気まぐれ!気学。

九星占い師になろう!

九紫の顕現作用

九紫の年には、色々なものが顕現する。

バレる年なので、悪事の露見を覚悟することも必要。

離合集散ということで、くっつく作用もあるのだが、同じモノが引き付けあうだけだから男女でも、似た者同士の傷の舐めあいという感じの出会いはある。

 

しかし、離れるほうが強く印象に残るので、九紫の年は「離別」を経験する人が多いと思う。

 

九紫と相生する人は、それほど悪くもない。

三碧、四緑、二黒、五黄、八白の人は中宮星の恩恵がある。

九紫の象意から、神社仏閣への参拝や文化財、博物館、美術館、貴金属、宝石などがラッキーを運ぶ。

意識しておくとよろし。

 

 

 

方位の実験

気学を教えていた方が、方位の実験をしてくれたことがある。

 

十二支方位と九星方位、どちらが結果が良いのかというものだった。

 

彼は(男性)十二支方位を使うことで運勢を次第に好転させていった。

結果、十二支方位が良いことはわかったのだが、それじゃ九星方位はどうなのか?

 

そこで、実験してみたくれたのだ。

兌宮の吉方を使ってみた。もちろん九星で吉方。ただ十二支からみると凶方だった。

 

その結果、職場にバイトに来ていた十代の若い女(象意)に大変好かれてしまったそで、その子はとても性格もよくて、愛嬌もあって可愛らしい娘さんだった。

ところが彼には美人の婚約者がいたのだった。

 

象意は出る。吉凶は別。そんな体験を教えてくれました。

 

 

五行大義〈上〉 (新編漢文選思想・歴史シリーズ)

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五行大義〈下〉 (新編漢文選 思想・歴史シリーズ)

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癒しと救いの五行大義 ―現代の占技占術を支配する「陰陽五行の秘本」を読み解く

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移動距離

移動距離×滞在時間=方位効果

 

大事なのは滞在時間だと思います。

私の経験では距離より時間でした。

 

 

気学の知識 (運勢叢書)

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方位の分界

方位の分界は八方位45度とします。

伝統的にそのようになっています。

 

一部で四正30度、四隅60度のところもあります。

十二支で取るにしても、宮でとるにしても、はやり八方位45度が良いと思います。

 

 

家相・風水のうそホント

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同会法

気学の占技で一番大事なのは同会法です。

 

これがなければ、占いとして成立しません。

一番、勉強してほしい部分です。

 

 

よくわかる気学(東洋占星術)入門 改訂版

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土用の丑

五行の循環ですが、木気は春。火気は夏。金気は秋。水気は冬に配当されてます。

四季ですので、ひとつ土気が入る余地がありません。

 

無理やり四季に合わせたときは、夏の後に土気をいれました。四季ではなく五季です。

それじゃ無理があるだろうと、土用というのを考えます。

 

季節と季節の間の調節する期間が土用です。

 

土気は、他の四行の基礎になると考えました。土がなければ木も火も水も金も存在できん。だからすべての五行には土が含まれるということです。

 

なかなか理屈を考えるのが上手な支那人

 

土用ですが、基本、土をいじるのはダメです。

ん~と言い方を変えると、土をイジメるのはダメです。

土気の強烈な作用で五黄殺を受けます。はい。

 

でも、あまり気にすることもないかな。

鑑定で土用の災いを受けた人を知りませんから。

 

 

現代こよみ読み解き事典

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天地人

天地人の3つの働きを「三才」といいます。

天は太陽、地は地面、人は動物を含めた人間のことです。

 

農作業を想像してみてください。

天候や畑の状態によって収獲が左右されます。

生育した植物を刈り取るのは人の役目です。

 

天地人がそれぞれ呼応しているとした思想ですが九星気学では

天=十干

地=十二支

人=九星

と、分けて互いの関係をみていきます。

 

 

天地人の運命学―チャンスを確実につかむ成功法則

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